ISMSとJISQ15001の両方を取得しています。
コールセンターに関係する情報セキュリティに関連する認証としては、「ISO/IEC27001:2006」「JISQ15001」があります。
多くのコールセンターサービスを提供する企業の中にあって、ヤマトコンタクトサービスは、「ISO/IEC27001:2006」と「JISQ15001」の両方を取得している数少ない会社の一つです。

ISMSを全拠点に適用されている事業者は日本では数社程度です。
また、認証取得時、全拠点において、「ISMS」が適用されている点も、お客さまの信用にかかわるコールセンター業務を実施する企業として情報セキュリティに取り組んでいる証でもあります。
ヤマトコンタクトサービス株式会社
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格
「ISO/IEC27001:2006」「JISQ15001」取得
★★★ 記 ★★★
ヤマトコンタクトサービス株式会社は会社の全部門においては2007年5月18日付けで、情報セキュリティ管理のグローバル・スタンダード基準とされる第三者認証基準であるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC27001:2006」並びに「JISQ15001」を取得いたしましたので、お知らせいたします。
ISMSとは、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)が運営する適合評価制度の基準で、情報セキュリティ対策のみならず、組織全体に渡ってセキュリティ管理体制を構築・監査し、リスクマネジメントを実施することで、企業が保護すべき情報資産の「機密性」「可用性」「完全性」を、バランスよく維持し改善していくことを要求するものです。
今回、認証を取得した弊社は、コールセンター業務を通じて多くのお客様の情報をお預かりしております。お客様の情報を取り扱う企業として責任は重大であり、適切な保護措置を講じることが極めて重要であると認識し、これまでも社内基準を設け厳重な運用を行ってまいりましたが、この度の認証取得により、情報セキュリティのマネジメントが高度なレベルで維持・運用されていることが、客観的に証明されたことになります。
これをひとつの通過点とし、今後もお客様から一層信頼していただける企業であり続けるため、情報セキュリティマネジメントの維持・運用および改善に努めてまいります。
また、ヤマトコンタクトサービス株式会社では、上記の事項を社内情報保護のためのコンプライアンスとし、情報管理最高責任者(CISO)、情報セキュリティ委員会、個人情報保護委員会を設置することにより社内の情報保護に努めています。
実例としましては、CISOを筆頭とし、各委員(情報セキュリティ・個人情報保護 両委員会)で各基準・規定類を策定し、策定したものは社内サーバーにデータとして保管し、ユビキタスで社員がいつでも閲覧可能な環境作りをし、明示を行なっております。
また、社内情報保護教育に対して、ヤマトコンタクトサービス株式会社では4段階の教育を行なっています。
1.入社時社員教育 情報セキュリティの基礎、マニュアル、ルールの教育
2.マネージ教育 社員としての情報保護の考え方対策
3.フォローアップ 1,2で研修したものを業務で実践後の再教育
4.管理者研修 社内業務、人員を以下に管理しセキュアーな業務を行うか
以上の教育を実施することによりセキュリティにセンシティブな社員としてコールセンター業務を行います。
【認証登録の概要】
* 認証基準 :ISO/IEC27001:2006 JISQ15001
* 事業者名称 :ヤマトコンタクトサービス株式会社
www.y-cs.co.jp
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-29-14
℡03-6890-9625
* 登録範囲 :本社機構(システム部・ソリューション営業部、経営管理部を含む)
足立コンタクトセンター
埼玉コンタクトセンター
都城インテリジェントコンタクトセンター
* 登録日 :2007年5月18日
* 認証証明書番号:103 153 07002
* 認証機関 :TUVラインランドジャパン株式会社





















